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  1. いかなる昨日より今日が尊い
  2. いま 光が とどいたのではない 光に遇わなかっただけだ
  3. いま聞き いま うなずき いま念仏申す
  4. かけがえのない自分の人生を そのまま受け取れない自分がいる
  5. ご法縁に遇えば 人生を見直すことができる
  6. どこまでも逃げるわたしは慈悲のなか
  7. ほんとうの自分に 出会えない人生は むなしい
  8. み仏にどちらを向いても拝まれている私
  9. メインページ
  10. 人の悪はとがめるが 自分の悪には 気がつかない
  11. 人生は 聴聞を続けることで 広く深くなる
  12. 人間に生まれたのは如来の本願を聞くためである
  13. 仏の願いは そのまま 私の願いは わがまま
  14. 仏光のもとにわれかしこしの 慢心が砕かれ卑屈の心も洗われる
  15. 仏力を談ず (講話)
  16. 他力の信の特色
  17. 他力の信心を獲得するのは ただ法を聞くという道しかない
  18. 信一念と信の覚不について
  19. 光に照らされることによって 心の闇の深さがわかる
  20. 努力や思索の延長から仏に遇う世界は生まれない
  21. 善人になるより悪人と気づくのは難しい
  22. 失敗はむしろ自分を知るために必要な材料である
  23. 当たり前と 思っていたことが 有り難いと 気づかされる
  24. 念仏の道は 如来の聞かせたまえる 人間の道である
  25. 念仏はわが家のきずな 御同朋への道しるべ
  26. 念仏は私の心を照らし出す鏡
  27. 念仏は苦悩を 避けるのではなく 乗り越える力
  28. 念仏をいただいて生死を超えるよろこびを知る
  29. 愛されていない命は 一つもない尊ばれない命は 一つもない
  30. 手に合わない厄介な我の心を 如来の大きな御手にお渡しする
  31. 拝む手に つたわるみ名の あたたかさ
  32. 最近の出来事
  33. 正遠師の法話
  34. 法を見るものはわれを見る
  35. 派外からの異説について
  36. 派外からの異説について 
  37. 浄土への道は 彼方ではなく 私の足元にある
  38. 生きている という事は決して私の力ではないのだ
  39. 真仮論の救済論的意義
  40. 真宗の本尊について
  41. 私どもが自力と考えていること全体が 他力の中にある
  42. 私のあたまにつのがあった つきあたって折れてわかった
  43. 私はしばしば仏を忘れるが 仏は私を忘れない
  44. 聴聞は他人ごとを自分のことだと教えてくれる
  45. 自力の念仏そのまんま 他力とわかる時がくる
  46. 転入の大悲
  47. 輝く讃歌
  48. 迷信に惑わされ 正信を見失うことなかれ
  49. 驕りは人間を滅ぼし 争いは世界を滅ぼす

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